骨肉分離機、POSS、BEEHIVEなど チキンミンチの本当の品質を評価 旅の楽しい話
TATS紀行    バンコクを歩く       平成27年1月14日

 12 月年末にタイの友人から電話とmail で骨肉分離機の説明にバンコクに来てほしいと言ってきました。
ペットフードの会社が、使うことを検討しているから1 月12 日にアポしたからという・・・・・
骨も原料にしてしまうペットフードにどうして骨肉分離機が???
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寒い日本からタイへ遊びに行ったわけでなくても 半袖で過ごして快適な時間でした。
水産加工会社にアポが取れず、明日は夜の会食以外に予定がなくなった。 そうだ 歩いてみようと運動靴を買いました。

ホテルからモノレールのようなバンコク・スカイトレインBTS(
タイ語:รถไฟฟ้าเฉลิมพระเกียรติ 6 รอบพระชนมพรรษา 高架鉄道システム)の駅へ。朝のバンコクは、出勤ラッシュで日本と同じ光景です。
道路は車の渋滞で当たり前。
バイクタクシーが便利。決まった所に列ができていてそこからバイクに乗って急ぎます。女性は平気で横乗りです。安いらしく紙幣で払っていない
から20 バーツ以下?(50 円ぐらい)
バイクタクシーは、国外逃亡中のタクシン元首相が、認可制で権利金でなかなか開業できないものを元々警察官僚の彼が取りやすい形にしたためにタクシン人気が沸騰したと聞きました。







満員でなかなか乗れないBTS でフェリーのあるメナム川の駅へ。 朝8時 国歌が流れると誰もが立ち止まって姿勢を正します。階段途中の私も気をつけ!

そこから船で北上して野菜市場のある波止場まで行ってから露天の焼きバナナを朝飯代わりにしてチャイナタウンへ向かって歩きます。

大通りのチャイナタウンには、金を売り買いする店や酒店(ホテル)が軒を並べているけど まだ時間が早いから店頭に金のネックレスなどは入っていない空のショーケースばかり見えました。

裏道の商店や小さな工場も看板には漢字の社名と英語名が表記してあります。 タイの大会社もここから巣立っていったところが多いと聞きます。
軒並みに屋台の朝飯屋が、昼飯弁当や間食とおぼしきものをビニールパックに入れて並べています。
交番があると「寺院ワット・ポーへは こっち?」 ありがとう コックン・カップ。

寺院は 広大で優雅です。ここのお寺が気に入っていて毎回時間をつくってここに来ます。
このお寺でマッサージを受けます。 450 バーツ(1800 円)で1 時間 足と腰を中心にゆっくりといい気持ちになれますから。タイのマッサージは、お寺で教わるものだそうです。医療用と体をらくにする技術は違うといいます。前回に名刺をくれた丸い丸い中年のワルニーさんは、本当に上手でした。 指名したくても今日は居ない。
外国人ばかりが 拝観している今日だけど、お花とお線香を揚げるとなんだかいい気持ちです。

お寺の近くのおもちゃ屋を覗いたら なんとウルトラマンの人形がたくさん飾ってありました。
年代もので間違いない!
タイでも人気があります。でもこれは売り物ではない!と断られました。
そこからは、ツクツクという三輪自動車でTESCO LOTUSスーパーへ。 食品売り場をいろいろと見て廻ると今までにみたことのないこんな揚げ蒲鉾が並んでいました。
かわいらしく、色とりどりによく作ってありました。 これはチルドですが 冷凍パックもあってこれは鍋に入れて食べるのでしょうね。 40 バーツですから150 円


夕食は?勿論 タイフード。 バンコクのシャブシャブのお店は面白いです。回転すしで材料が廻ってくるのを取って自分の鍋に放り込んで辛い味付けを濃くしたりの自己中心のスタイルはタイの人に開放感を与えるのか流行ってます。一皿ごとの値段でなくて食べ放題。 375 バーツ1500 円

たまのご馳走なのか、細い小柄の女性が皿を高く積み上げているのは、驚きも感じます。
ビールを飲んでいる人は少なく、食べることに皆 懸命 懸命・・・ カニカマボコをシャブシャブしているのを見ていて真似を始めました。 悪くないものです。 お店の名前も、OISHII おいしい でした。
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ペットフードの商談は、順調にいけました。 この分ならば 近いうちにまたバンコクを歩けそうかな。
                                   石井達雄

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