骨肉分離機、POSS、BEEHIVEなど チキンミンチの本当の品質を評価 旅の楽しい話

TATS紀行 空 か ら の 光 景                 平成25年2月10-19日

   空からの富士山



鹿児島のゴルフ場は、まるで蝶のようなdesign


2月10日に羽田から香港経由で台湾の朋友に会いにゆきました。 それから フランスへ向かい、仕事は1 日。
大切なのは鹿狩りの参加とその元会長の80 歳誕生パーテイ出席です。




  台湾 旧正月は静かでした         チャイニーズ旧正月の正月である2月10日に高雄着。

呉金河兄貴一家の歓待を受けました。でもものすごく静かです。中国人の正月はにぎやかに騒ぐものと思っていたのにお店は閉まっている、食堂も開いていない、道路に車も少ない。正月だから自宅で食べようと鍋料理が、始まってでも「達雄老弟 乾杯!」「乾杯!」は変わらない。30 年以上もこの家族とのお付き合いでも自宅で
の家族だけとの会食は初めてでした。
へーェーと思いました。

     山岳民族の山の上のレストランから          紹興酒を飲んだ後、静かに書を読む呉兄




パリ
モンマルトルの丘からのパリの街並み

似顔絵を描く絵描きさんが道端に多く並んでいて、絵を売っている坂道を上って行くと美的感性の寺院が丘の上に。
そこからのパリの街はまるで絵です。

フランス革命後の市街戦の激戦地で多くの命が失ったところだからここに寺院が建設されただそうです。



モンパルナッスの街角での演奏会

楽しい気分をのせてくれます。
ミュージック
小銭をチャリンと







馬の上から見る世界

            馬の耳が見えるでしょ。 写真を馬上から撮ると仲間の背中と犬の背ばかり

狩犬の群れが鹿を追い出し 我われ狩人Venerie は馬で追ってゆく巻狩りですから朝最初に見つけた雄鹿を勢子達と総勢60 名ぐらいが国立公園内をあちこちと6 時間も追いかけていたわけです。
でも今回 左手は痛いし、馬は走りたくてしょうがない雌馬だったので林の中の枝がヘルメットや顔に当たり、泥水を飛ばして追いかけました。最後は逃げられました。
途中馬上で気つけコニャック!
でも みんな満足


狩りは闘いです







勢子が車の上からホルンで
           鹿の位置を知らせる

狩りの後元会長ピエール・アンシャンボー氏
の80 歳の誕生party では、まず赤ワインで
乾杯。それからまた赤ワイン・・・
ホルンでの我が会の曲を演奏して・・・
午前0時を過ぎてからコニャック・・・
Happy birthday は日本語で歌いました。
French は とことんやって楽しみます。







香港空港は拡張中


久しぶりの香港空港から帰国へのトランジットでしたが、馬鹿広くて 次までが遠いし、案内も不親切。離発着の飛行機が 続々と並んで列をつくっていました。
それに飛びあがったら見られたのは、それでも拡張している滑走路とターミナルでした。
中国の勢いが、垣間見えました。

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